2015年3月22日『ヨルタモリ』が放送された。

ゲストは 秋元康さんだった!タモリさんのミニコーナーは

『栃木県真岡鐡道 茂木駅 始点・終点』『クローズアップしすぎ現代』だった!

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秋元さん曰く

「食べる事好きな人は負けず嫌い」だという

一番好きな食べ物

秋元さん「とうもろこし」

今日のタモリさんは吉原さん!

宮沢さん「少女の気持ちをどうやって書いているんですか?」

秋元さん「自分があの頃に思っていたことを今の時代のワードに合わせて書いている。振り向いてくれるか、ラブレターがLINEに変わるなど」

「最後が疑問形で終わるか、スタンプで終わるかの違い」

キュンとくる事はない?

タモリさん「60すぎてからない」

秋元さん「母校に行ったら涙ぐむという事はある」

出来事にドラマが見えてきて泣けてくるという。

〜栃木県真岡鐡道 茂木駅 始点・終点〜

計らずとも『終点』になってしまった駅。ひときわ歯がゆさを感じさせる。終わりは時始まりであり、始まりは終わりである

というナレーションが哀愁があって素敵だった!

無念の終点潔い終点があるという。

BGMが素敵だったが、サミュエル・バーバーの弦楽のためのアダージョだろうか?とても素敵だったので知りたい!

秋元さんとタモリさんの『叱られた隊』話が面白かった!

叱り方を熱く解説していた。

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〜クローズアップしすぎ現代〜

聖フェロノチオ大学 野々村修教授

『要するにという人の心の闇』

『要するに』を使った人はたいてい話が長いという。

『要するに』を使った人が話が長いと思う人の円グラフが

思う92% 思わない30%だったのが面白い!

要するには『要約すれば』という意味。

この現象は、明治以降、西洋化した事により起きたという。

それ以前は260字で話をまとめていたそうだ。

『結論から申しますと』、『要するに』、『簡単に言うと』と続く傾向がある。

『要するに詐欺』というそうだ。対策法は、記者会見があった時に、席を立つなど、拒否する態度を見せればいいという。

といいつつ、野々村教授が最後に話がまとまっていないのが面白かった!

エンディングの『電留線に入り込めば吉』が面白かった!

今週もとっても面白く癒された!