2015年2月21日、TBS「ジョブチューン〜アノ職業のヒミツぶっちゃけます!」名医が大集結!!医者SP★医療ドラマのウソ・ホントをぶっちゃけ が放送された。

不眠・冷え性・認知症検査・治療方法・予防・食材について放送された。

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薬局で処方されるほとんどの薬は中身のおよそ9割が、全く効果のないただの粉

井手口直子先生

・薬の9割は全く効果のないただの粉だという。

9割は乳糖でできている。原薬は少量だが、それだけだと飲みにくいため。

また、丸一日効くようにしかけをしているという。

・調剤料は、たくさん人がくる病院の方が安い

夜7時以降、夜間休日の加算により高くなるという。

・薬を飲む時は、薬の分解と吸収がいい為、体温に近いぬるま湯で飲むといい。

・薬に入っているビニールはとっていい(薬が壊れないため)

<薬をもらって、飲みきれない時、治ったと思った時>は、

せき止めなどは飲むのをやめていいが、

『抗生物質』は、必ず決められて期間分飲むこと。

・薬は使用期限があるので、とっとかない方がいい

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寒い夜 熟睡するためにやってはいけない事は身体に直接毛布をかけて寝ること

古賀良彦先生

身体に直接毛布をかけて寝ることはよくない

・20回の寝返りにより、毛布のチクチクで熟睡出来ないので、コットンの毛布カバーをかけるといい

・白ではなく、パステルカラーなど優しい色がいい

・大人は、仰向けでも、横向きでも、うつ伏せでも良い。寝返りうつのでどんあ態勢で寝ても良い

・スマホやパソコンなどを寝る前にするとブルーライトに出ているメラトニンによる覚醒効果 により安眠出来ない。2時間前にやめた方が良い。

寝る前の水は覚醒効果があるのでやめたほうがいい

・寝る前に飲むのならぬるめのハーブティーがいい

・寝酒はやめたほうがいい

入浴は、

・浴室の電気を消して間接照明のほうがリラックスできる

・朝食べたほうがいい食材はアイスクリーム。覚醒効果により

脳が円滑に回る為。ピノ2個ぐらい。

冷え性に良いと言われているショウガは生で食べてもほとんど身体を温める事はない

伊藤剛先生

・すりおろした生のショウガには体温を上げる働きがない

(胃腸には非常に良い)、

「冷え性対策ストレッチ」

1.靴下を脱いで足を組む

2.足の甲を5秒間伸ばす

3.5回繰り返す

これを1日一回やる

認知症を発症しているかどうかはたった一つの質問するだけでわかる

榎本睦郎先生(認知症専門医)

・「最近テレビやニュースでどんなニュースが印象に残っているか」

を質問する

具体的に言えなかったり、最近ニュースを見ていないなど返事があいまいな場合はかなり進んでいる。

・「1分間に知っている動物の名前がいくつ言えるか」

13個以上言えない場合は認知症

・「時計描画テスト」

円の中に時間を12分割して時計を書き、更に指定した時間の秒針を書く。

きちんと数字を等間隔でうまく書けない、秒針が間違っていると認知症の疑いあり。

<初期症状>

アルツハイマー型だという。

予防法

・今日が何月何日か・2日前に「食べた事」の日記を毎日しっかり書き続ける

2日前の事を思い出して書くのもよい 記憶の回路を使う

<認知症を予防できる食材>

赤ワインをグラス1杯を週3回飲む

脳の海馬の活性化を促す。ただし飲みすぎは良くない!

 

これらの予防・治療の知識を身につけ、対応したい!!